アコースティック編成で再構築されたJuice=Juice×ハラミちゃん『盛れ!ミ・アモーレ』。 打鍵、呼吸、弦の粒立ちがそのまま届く“素肌の熱”を観測したメモ。 スタジオセッション映像で可視化された4人の呼吸と、生音の躍動の核心を静かに記す。
高中正義『T-WAVE』は、乾いたギターの線が晩夏の風と季節の揺れを描く1980年の名作。AOR×フュージョンの透明な音像と“歌うギター”の叙情性を、時代性・音響・全曲レビューから静かに読み解く。
Juice=Juice『クラクラ☆クライマックス』Recording Behind の所感メモ。広瀬香美曲の難度と、11人の声が形になる過程を静かに見つめる。歌の内側に触れられる、貴重なレコーディング映像の記録。
XTC『Skylarking』を、晩夏の光と湿度の記憶として読み解くレビュー。声の陰影、アコースティックの温度、季節の呼吸がどのように構造へ滲むのか──2026年の耳で再評価する名盤の核心を静かに辿ります。
『Sound Inn S』で段原瑠々が披露した「四の五の言わず」「歌うたいのバラッド」「言えずのI LOVE YOU」。冨田恵一・笹路正徳・十川ともじのアレンジが照らす“声の現在地”を丁寧にレビュー。TVer配信回。